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文鳥社員(1) [もんちゃん]

昨日、九州北部は梅雨明けを迎えました。
これから、本格的なあっつい夏がやってくるのですねー。
私は夏生まれなので、実は暑いのはそこまで気にならなかったりします。

皆様、大変ご無沙汰をしております‥
PCに向かえない理由は多々ありますが、それはさておき
最近のもんちゃんについて、お伝えします。

6月10日前後に、換羽が終わりました。
その頃から、なんとなく糞の色が緑色になっているのが気になっていました。
ちょうど、緑の葉っぱを食べた直後の糞が同じく緑色なんですが
いつ見ても緑色‥、、気になりつつ、本鳥が元気そうだったので
そのまま様子を見ていました。

6/14、寝る前に何となくいつもと様子が違うもんちゃんに気づきました。

きつそうに目を閉じたまま動かない。
もともと元気な時でもよく寝る子ではあるのですが、それにしてもクチバシの色も薄い。
「あれっ!これはヤバイ状態では?」と思ったものの、夜中なので仕方なく
翌朝に病院へ連れて行くことにして、そのまま寝かせました。

朝、さらにもんちゃんの様子は悪くなっているように見えて、
これは一刻を争う状態だと直感。
とりあえず、もんちゃんと一緒に出勤し、
会社から足の腫瘍を診てくれた病院へ予約の電話をしたら
患者さんがいっぱいで予約が入れられないというので「急患なのに(´;ω;`)」と
思いつつ、すがる思いで近所の「鳥も診られる病院」へ電話して診察してもらいました。

実はペーパードライバーなわたくし、スイーツマン氏が車を出してくれ、
すがる思いで病院へ。
「この子、ものすごく痩せてるよ!」
と先生に言われてビックリしたのが、もんちゃんの体重でした。

もともと24g、途中ちょっと太って27gまでになってたもんちゃんの体重が
なんと21gしかなかったのです。

飼い主として、いくら色々と他に考えることがたくさんあったとはいえ、
引っ越す前は毎日ちゃんと測ってあげていた体重測定を怠っていて
ここまで痩せていることに気がついてあげられていなかったのです。

21gって、もはや文鳥の体重とは言えない痩せ方で、
そこまで食べてなかったことにも気づかず、
体調が優れてなかったサインにも気づかず、
こんな危篤状態になるまで放置していたなんて、と
目をつぶったままの小さなもんちゃんを撫でながら涙が溢れて止まりませんでした。

とにかく、なんでもいいから口に入れなさいという獣医さんのアドバイスに従って
雛飼育用の栄養満点パウダーを買い込み
(とても理解のある)職場に再びもんちゃんを持ち込んで
ずっとつきっきりでフラフラのもんちゃんに水に溶かしたパウダーを
流動食のように口に運んでいました。
みんなが見守る中、この日は正直、お別れを覚悟しました。

ずっときつそうに目を閉じて、足の力もなくなりフラフラしていたのですが
夕方になって「ちゅん」と一言、そのあと、差し出したパウダーを自分からコクコクと
飲んだのでした。
それから、ぽつぽつと餌を食べ始め、夜6時を回るころには飼い主を見て鳴くように。
「もんちゃん、戻ってきたー」とみんなで大喜び!

この小さな小さなもんちゃんが、
どれだけの癒しをくれていたことか。
なのに、私ときたらこんなになるまで放ったらかしでひどい飼い主です(;_;)

あとで調べたら、鳥類の胆汁色素(ビリベジン)は緑色を表すそうで
そのため緑色を呈する便は、肝臓疾患をおこしていることが多いんだそうです。
足の腫瘍が原因による肝臓疾患なら、いずれ覚悟をしないといけないのでしょうが
もんちゃん、今は頑張って生きようとしています。

飼い主が諦めず、
できるだけ寂しい思いをさせないようにしようと決めました。

という、久しぶりのブログ更新が深刻な内容になってしまいました[ふらふら]
もんちゃんを連れて出勤したため、「文鳥社員」というタイトルにしましたが
文鳥社員(2)に続きます~

もんちゃん、生きてますよ[揺れるハート]

もんちゃん
スイーツマン氏の手の上で。
まったく人見知りしませんでしたよー

もんちゃん
元気になった記念に、またまたスイーツマン氏の手の上で。

お返事がかけないので、コメント欄閉じておきますね。
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2009年2月11日に我が家にやってきたシナモン文鳥のもんちゃん(♀)と、ときどき先代文鳥ぴーちゃん。と、ぶーさん(旦那:もんちゃんを持つ、手での出演)と私(まる)。

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